50代 蠍座 A型 女
東京生まれ、東京育ち。既婚、子供なし。
動物が大好きで、自宅では猫に囲まれて過ごしています。
趣味は料理、旅行、音楽、英会話など。

土曜日, 11月 14, 2009
朝方2時頃、痛みで目が覚める。
かなり痛みが酷い。眠れなくなった。
主人を起こして病院へ行くには気がひける時間なので、しばらく我慢する。
朝4時頃、痛みに耐えかねて病院へ連れて行ってもらう。
久々に耐えかねる腹痛だ。胃と背中を貫通するような痛み。
病院で血液検査、レントゲン等を撮って、他に異常がないか診察する。
消火器内科の先生は、腹痛は今回のすい臓の腫瘍が原因ではないと言っていたけど、本当だろうか。
胃カメラでは胃に異常はなく、便秘による腹痛でもない。風邪とか食中毒でもない。SLEが原因でもなさそうだ。
救急外来の先生は痛みの症状から見て、膵炎っぽいと。膵臓からくるものなんではないかと。うう~~ん。。。何なのだ。
血液検査では、炎症反応とアミラーゼが少し高め以外は特に異常はなかった。
痛み止めに、ペンタジンを筋肉注射してもらう。前回あまり効き目がなかったので、2倍の量を投与。
注射して5分後には背中の痛みが良くなってきて、30分後にはかなり腹痛も和らいできた。
薬の副作用で吐き気が襲ってきたが、我慢できる程度。
自宅に帰ってすぐにベッドに横になる。時間は午前5時。
またも腹痛で目が覚める。時計は午前11時をさしている。
薬が切れたのか!?
朝の薬を飲んで、すぐにまたベッドに横になる。痛みはあるけど、薬で眠気が強い。
時々痛みで目が覚めつつも、うつらうつら。。。
午後3時ごろ起き出す。
朝より少し腹痛もよくなってる感じだ。
夕飯はお粥を少し食べた。一日何も食べていなかったので、胃の中に入ってくる感じが心地良い。
痛みは多少まだあるものの、動ける程度になった。
明日には痛みがなくなっていればいいんだけどな。
痛みの原因、ほんと何なんだろう。

金曜日, 11月 13, 2009
想像を色々膨らませつつ、受診。
ERCPの検査では膵液からはガン細胞は発見されず。
だからといって手放しで喜べない。
すい臓に何か異変があることは確かだから。
白黒つけるには切除してみるしかないのだが、それは最終手段。
その前にできることといったら、そう多くはない。
・細胞生検をする。(90%の確率で原因がわかる。しかし腫瘍の大きさによっては正確にやるのは難しい)
・定期的に腫瘍の大きさを見て行く。一ヶ月に一回造影CTなど。(突如大きくなってしまったりするリスクはある)
・セカンドオピニオンを考えてみる。
私は定期的に腫瘍の大きさを観察していくことにした。なんだかガンではないような気がするのだ。
来週の金曜日に造影CTをとることになった。以前撮影してから一ヶ月。大きくなってないといいけど。
昼間から少し痛みがあった腹痛が夜になって酷くなった。
前回もらった痛み止めを飲んでみて様子を見てみる。

木曜日, 11月 12, 2009
明日はこの間入院して検査した結果が出る日。
悪性か、それとも悪性かどうかわからないか。
良性であるという結果は出ない。はじめから決まっているのだ・・・
採取した膵液からガン細胞が出ればガンとはっきりすることになる。
どうなんだろ?
はっきり「ガンです」って言われたほうがなんかスッキリするような気もする。
けどその後は長く辛い治療が始まるだろうな。それは怖いし、気が重い。
「わかりません」だったら、どうなっちゃうんだろ。
たえずガンの恐怖に脅えて暮らさねばならないの?
ガンノイローゼにでもなるんじゃないか!?
どっちにしろ明るい答えは出ないと思うので、明日は心を決めて受診しよう。
あ!しかも明日は13日の金曜日じゃないか!!

金曜日, 10月 23, 2009
夜中11時頃腹痛と背部痛へ耐えかねて 救急外来を受診する。
もしかしたら私の体の中の謎の物体が動き出したかな!?
とりあえず病院で軽く検査、風邪でも胃炎でも便秘でもないことを確認したあと、
ペンタジンを筋肉注射してもらう。
5分後目がチカチカ頭がグラグラし始める。
さすが麻薬・・・少量でも副作用が強い!
30分程休憩後、腹痛もよくなってきたので帰宅。
帰りの車の中で気持ち悪くなってきた。
先生が「この薬で気持ち悪くなったことはない?」
って聞いてきたことを思い出す。
前回使った時はなんともなかったのにナァ。
自宅に戻ってベッドにばったんきゅ~
翌朝、まだ痛い(汗)
いつも通っているクリニックで鎮痛剤を出してもらう。
カコナールって薬。風邪薬!?効くのかぁ~~~!?
透析後、目が覚めたら腹痛は治まってました。
よかったぁ。。。

水曜日, 10月 21, 2009
まるでTVのドキュメンタリーでも見ているような
そんな感覚で私は医師の話を聞いていた。
「切除しないと悪性か良性かの断定はできません」
時折医師は「大丈夫?大変だよね、辛いよね」
と私を気遣う声をかけてくれたが
私は人事のように聞いていた。
50代 蠍座 A型 女
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2003年から続けている、日々の記録です。
全身性エリテマトーデス(SLE)との付き合い、人工透析、そして2011年1月の 夫婦間腎移植。そのときどきの体調と、日々のできごとを書いてきました。
同じ病気の方が検索でたどり着くことがあるようです。 少しでも参考になれば嬉しいです。