腎移植 術後52日目

土曜日, 3月 5, 2011 | 1分で読めます | 更新日時 日曜日, 3月 6, 2011

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今日はなんと退院日です!
急遽決まりました。
今まで入院が長引いていたのは、サイトメガロウイルスが暴れてたからなのです。
そのサイトメガロウイスルも9→1に下がったので、帰宅許可がでました。
ホントは0になるまで様子を見たかったようなのですが、私が退院したいオーラを出しまくったので仕方なく・・・といったところもあったみたいですが・・・。

先生に、「長かったねぇ~」としみじみ言われ、「普通はもっと早いのですか?」と聞いたら、「普通の倍くらいかかってるよ。早い人なら3週間で帰れるから」と・・・ わたしは2ヶ月ピッタリの入院だったので長かったと思います。
拒絶反応がでたり、なかなかクレアチニンが回復しなかったり、サイトメガロウイスルが出ちゃったり・・・となんだか不運に不運が重なってしまったようです。

でもとにかく退院できてよかったです!!
しかも体的にも元気いっぱいなのですぐ家事もできそうです。
ずっと気になっていたのが猫たちのこと。
忘れちゃってるかなぁ~っと想像してました。
家に帰って、猫たちとの対面。みんなキョトン顔です。しかも少し耳が下がって怖がっている感じ・・・
やっぱり!^^;
でも、五分とたたないうちに思い出してくれたようで、体を小刻みに震わせてすり寄ってきました(猫が嬉しい時にするしぐさ)
よかったーーーーーーヽ(☆´∀`☆)ノ
まぁ、それは良かったのですが、私が帰ったことにより、閉じられた寝室のドアをガリガリやったり、アピールがすごくなっちゃいました^^;
退院しばらくは、猫との接触はひかえたほうが良いらしいので、できるかぎりは触らず近寄らず・・・我慢できるかな?^^;

長い長い入院生活で色々苦しい事もありましたが、今私が健常者と同じように水分を口にし、排出できるってことは素晴しい事と思います。そして憂鬱だった透析への離脱は想像以上に心と体が休まります。
腎臓を片方くれた主人、そして支えてくれた家族があってこそ、ここまでこれたのだなぁっと改めて実感いたしました。
感謝の気持ちを忘れずに、そして与えられた腎臓を大切にこれからも頑張っていきたいと思います。

いただいたコメント

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  • 川瀬あこりん

    退院 おめでとうございます!!!長かったですねぇ!シロネコさんはハンデもあったのに、ほんとに、よく耐えてこられましたね!その精神力には脱帽です!!
    猫ちゃん達はお外に出ていなければ大丈夫だと思いますが、せっかくご主人に頂いた腎臓君ですから無理は禁物ですな。猫ちゃん達には、ちょっとの間、我慢して貰いましょう。毛やフケがいけないそうですから、コロコロは必需品になりそうですよ。うちは1部屋1コロコロです。でも、猫は、まだましな方です。犬(ジャックラッセル)が激抜けなんです!!リンダ(犬)が居る1階は1日3回もコロコロしますが、リンダが行けない2階は1日1回だけですから・・・。衛生面では、猫ちゃん達を時々ウェットティッシュで拭いたりすればOKだと思いますよ。うちの主人は10年それで平気でした。(個人差もあると思いますが・・・。)
    早く腎臓君が身体に馴染んで欲しいですね!!海外旅行も長期で行けるし、冷たい飲み物もグイグイ飲めますね!!生野菜も果物もOKじゃないですか!退院後の管理には気を使うと思われますが、リラックスでやってくださいね!

  • shironeco 返信

    ありがとうございます!やっと自宅にも慣れてきた今日この頃です。
    入院は期間的には長かったですが、気分的には結構短かったかもしれないです。
    やはり、内科的に入院するのと、外科的に入院するのでは気分がまったく違うものですね。

    やっぱりコロコロは必須ですよね(笑)
    主人が毎日猫のブラッシングをしてくれているので、比較的抜け毛は少なく済んでいますけどね。
    今は自宅での薬や飲水、排尿量の測定が大変です。入院しているときと違ってついつい忘れがちです。
    私の飲んでいる免疫抑制剤は、食膳30分前というものなので結構めんどくさいです^^;
    でも大切な腎臓君のために頑張ります!

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プロフィール

50代 蠍座 A型 女

東京生まれ、東京育ち。既婚、子供なし。

動物が大好きで、自宅では猫に囲まれて過ごしています。

趣味は料理、旅行、音楽、英会話など。

このブログのこと

2003年から続けている、日々の記録です。

全身性エリテマトーデス(SLE)との付き合い、人工透析、そして2011年1月の 夫婦間腎移植。そのときどきの体調と、日々のできごとを書いてきました。

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