腎移植 術後34日目

火曜日, 2月 15, 2011 | 1分で読めます | 更新日時 水曜日, 2月 16, 2011

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クレアチニンも下がりはじめ、腎生検をしたら週末帰れると言われ、喜んでいたところ、またクレアチニンが上がって鬱鬱とし、退院も喜べないでいましたが、今日上がった原因らしきものを発見されました。
「サイトメガロウィルス」です。これは誰もがもっているようなウイルスで、普通は発症しません。しかし免疫機能が低下したりすると突如発症し、ほっとけば死に至るような危険なウイルスでもあります。今は毎日のように血液検査があり、そのウイルスの活動性も見ているので重傷になる心配はないのですけどね。
そのウイルスは腎機能(クレアチニン)も悪くさせるので、そのせいでクレアチニンが上がったのだと思われます。上がった日付とウイルスが出てきた日付が一致しているのでその確率は大ですね。
なので、免疫抑制剤の量を減らし、自分の免疫力を強め、そのウイスルを退治するといった治療を行います。うまくそれでウイスルが退散してくれたら、来週に腎生検をし、退院となります。
そのサイトメガロウイスルは移植後一年間は何度も繰り返す恐れがあるので、健康管理は十分チェックしなければなりません、微熱が続くとか食欲がない、風邪っぽい等が初期症状です。

先日行った核医学検査の結果も出ました。
腎臓の濾過機能も以前と比べると良くなっているようです。
まだ普通の状態とはかなり差がありますが、除々に時間をかけ良くなるらしいので期待は持てます。
しかし、ちょっとしたことでまた悪くなることもあるので油断は禁物といったところでしょうか。

検査画像。
上の腎臓が健康な人。いわゆる私のドナー、主人の腎臓が両方あったときです。
下の腎臓が私の移植腎です。下腹部に一個ポツンとあります。主人の左の腎臓が右下腹部に移植されました。

いただいたコメント

以前のブログに寄せられたものです。現在は新しいコメントを受け付けていません。

  • 川瀬あこりん

    こんばんは!
    クレアチニンの上昇原因がわかって良かったですね!!
    原因が分かって、治療法もあるなら前にズンズン進んでいけますよね!
    こちらも、事故処理にズンズン進んでおります。(笑)
    幸い私と娘はもう何も症状が在りませんが、主人だけが、首痛を訴えています。
    運転をしていたのも、主人なので事故処理は主人に丸投げです。
    明日は警察に出頭らしい・・・。頑張れ!旦那!
    イロハは術後服の間から傷口を舐めるので、お手製エリザベスカラーに替えました。(透明ファイルで作ったので前方がよく見えます。)もう、4日くらい着けてますが、いまだに扱えないようです。
    気が付くと階段に引っかかって立ち往生してたり・・・。それもまた可愛い・・・。
    明後日抜糸です。
    あっ、そうそう。ウイルスなんですが、我が家の撃退法をお聞かせしますね。『ランプベルジェ』というアロマで感染知らずでした。
    長くなるので、詳細はパソコンで調べてみてね!!私の下手な説明よりずっと良く分かると思います。
    少し火を使うので、病院では無理ですが(フランスでは病院でも使用されてるそうです!)、お家に戻られたら良いかも・・・!
    消臭作用もあるので、我が家では犬の獣臭さ消しに大活躍です。猫のウンチ臭にもね。(旦那の加齢臭にも・・・。)猫には無害です。ダニもやっつけてくれるので、月1くらいで使用してます。
    アッ、クワガタやコオロギやスズムシを飼っている人には向きません。虫の呼吸器がアロマの粒子で詰まるんだそうです。(あれ、イオン粒子だったかな?)
    なんせ、友人の家ではゴキブリもやっつけたんだそうです。もう、10年くらい使ってますが、良い効果があると思っています。(ランプベルジェの回し者ではありませんよ!!)何かの機会があればお試しあれ!
    あららら、また長くなってしまった・・・。ごめんなさいね。
    それでは、シロネコさんの腎臓がもっと活躍できますように!!

  • shironeco 返信

    事故処理、イロハちゃんは、落ち着きましたか?
    お返事遅れてゴメンナサイ。
    ここのところ体調が悪くてPCをたちあげられなかったんです。
    今やっと落ち着いてきたところです。
    まずはご挨拶まで。

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プロフィール

50代 蠍座 A型 女

東京生まれ、東京育ち。既婚、子供なし。

動物が大好きで、自宅では猫に囲まれて過ごしています。

趣味は料理、旅行、音楽、英会話など。

このブログのこと

2003年から続けている、日々の記録です。

全身性エリテマトーデス(SLE)との付き合い、人工透析、そして2011年1月の 夫婦間腎移植。そのときどきの体調と、日々のできごとを書いてきました。

同じ病気の方が検索でたどり着くことがあるようです。 少しでも参考になれば嬉しいです。