腎移植説明会

木曜日, 7月 15, 2010 | 1分で読めます | 更新日時 木曜日, 7月 15, 2010

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親族など総勢9名で説明会を受けました。
ドナー候補が4名なのでその配偶者も同席ということでこんな数になってしまったのです。
説明会は2時間近くかかりましたが、、もともと知識に入っていたものがほとんどでした。
でも改めて思ったのは、私は腎機能的見解ではデッドゾーンに入っていること。透析しなければ死亡するということ。
片足棺桶に入っている状態ですね。

ドナーの手術で腎臓を取り出す穴は下腹部に7センチの傷が入るそうです。
腹腔鏡とはいえ、取り出す出口は必要だものね。
でも腹腔鏡なら、筋肉や神経を傷つけないので術後はそれほど痛みはないでしょう。
私が植える場所は下腹部を斜めに20センチほど切ります。
神経も傷つけたりしちゃうので、下肢が感覚にぶくなったりするみたいです。
まぁ、やってみないことには、どんな状況になるかはわからないけどね。

説明会に続き、次の日は内科で受診。
病院連チャン!
しかも今日は透析日だったし、血圧も下がってコンディションが最悪だったので、行くのが辛かった・・・
でも気力だけで頑張って行ってきました。
ボンゾールやめることになりました。
クリニックで計ると血小板はかなり高いんだけど、北里で計ると低い。。。どうして?
とりあえず、薬は効いてないかもってことで中止になりました。
また下がってきたら再開するとは思うけど。
そしてなんだかピロリ菌の検査をしろと。。。
それが血小板下げるかもって・・・ 苦肉の策だなぁ。(笑)
いつも行っているクリニックで検査してもらいます。
病院は1時間ほどの待ち時間だったのだけど、駐車料金の細かいお金がなくて、あちこちウロウロしたので、かなりぐったり。
家に帰って即効でベッドに倒れ込み、死んだように眠りました。
はぁ、透析ってなんでこんな疲れるのだろう。

今朝、変な事が起きました。
朝目覚めたら、ベッドで寝てるはずだったのだが、リビングのソファーで寝ていた・・・
しかも、上半身は着替えてあった・・・
まったく記憶にないんだけど、相当の寝ぼけか、もしくは夢遊病か。

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プロフィール

50代 蠍座 A型 女

東京生まれ、東京育ち。既婚、子供なし。

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趣味は料理、旅行、音楽、英会話など。

このブログのこと

2003年から続けている、日々の記録です。

全身性エリテマトーデス(SLE)との付き合い、人工透析、そして2011年1月の 夫婦間腎移植。そのときどきの体調と、日々のできごとを書いてきました。

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