右胸のカテーテルを除去

水曜日, 2月 5, 2020 | 1分で読めます | 更新日時 月曜日, 2月 10, 2020

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前回の手術の痛みも少しずつ癒えてきた頃、造成したシャントが順調なので右胸のカテーテルを除去することとなった。

2月4日(火)に入院。毎度の事ながら「無料部屋が空いてない」とのことで有料の部屋を割り当てられる。ベッド周りのスペースが少し広く、テレビと冷蔵庫が無料ではあるのだが、これで1日5500円はボッタクリである。しかもこの1日は1泊ではなく、深夜24時を回ったところで日が改まるため、一泊二日でも2日分の料金となる。

さておき。当日朝に入院手続きで病院を訪れるも大変な混雑で昼近くまで待たされる。混雑の影響もあるのか、これまで行ったことのない内科総合外来の病棟に入院することとなった。

手術室が空き次第の手術と言うことで部屋で待機。14時50分頃に「15時05分着で移動します」と手術着を渡される。

時間通りに移動、手術開始。事前の説明では30分程度の手技とのことだったが1時間程度かかって無事に終了。

執刀医曰く、カテーテルのカフが2重になっていて取り外しに苦労したとのこと。「どこの病院でやったんですか?」と聞かれたが、この病院の別の科であることを告げると苦笑が返ってきた。

術後に多少の痛みと発熱はあったが概ね順調。一泊の入院の後、2月5日(水)に退院する。

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全身性エリテマトーデス(SLE)との付き合い、人工透析、そして2011年1月の 夫婦間腎移植。そのときどきの体調と、日々のできごとを書いてきました。

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