血管移植とシャント造成とステント

金曜日, 1月 17, 2020 | 1分で読めます | 更新日時 月曜日, 1月 20, 2020

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シャントの再構築にあたり各種検査を行ったところ、心臓の周りの血管に細いところがあるためステントを入れることに。

シャントの造成は前回の失敗手術で血管の長さが足りないのを補うため、足から静脈を取り出し、それを左手に移植するとのこと。その移植した血管に人工血管を繋いでループを形成し、同じ左手内の血管に戻す手術を行うこととなった。

事前の説明ではすべて行って3時間の手術とのことだったが、いざ手術がはじまると朝8時開始の15時終了、麻酔が覚めて部屋に戻るのは16時とこれまで経験した他の手術より大幅に時間の掛かる手術となった。

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全身性エリテマトーデス(SLE)との付き合い、人工透析、そして2011年1月の 夫婦間腎移植。そのときどきの体調と、日々のできごとを書いてきました。

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