愛猫野々の死

木曜日, 8月 1, 2013 | 1分で読めます | 更新日時 木曜日, 8月 29, 2013

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4月16日午前7時半頃、我が家の愛猫野々ちゃんが長い眠りにつきました。

飼い主の腕の中で静かに眠るように息をひきとりました。17歳でした。

死因の引き金となったこととして考えられることは末期腎不全です。
死の一週間前くらいから尿毒症の症状が進み、腎性貧血や栄養失調の状態。前日には神経精神異常による意識障害も出ていました。
チェーンストークが長い時間ありましたが、意識障害が出ていた事もあって本人は痛みなどの感覚はなく、静かに逝ったと思います。

遺体は市役所に引き取って頂きました。府中にあるペット寺院「慈恵院」で合同火葬されるそうです。
市役所の方が自宅まで来てくれて遺体を渡すのですが、渡す時は腕がブルブル震えて本当に辛かったです(;;)
胸が痛いって本当だね。

あれから5ヶ月近くたちました。
やっと愛猫が3匹から2匹に減ったことに慣れてきました。

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プロフィール

50代 蠍座 A型 女

東京生まれ、東京育ち。既婚、子供なし。

動物が大好きで、自宅では猫に囲まれて過ごしています。

趣味は料理、旅行、音楽、英会話など。

このブログのこと

2003年から続けている、日々の記録です。

全身性エリテマトーデス(SLE)との付き合い、人工透析、そして2011年1月の 夫婦間腎移植。そのときどきの体調と、日々のできごとを書いてきました。

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