入院二日目

木曜日, 11月 5, 2009 | 1分で読めます | 更新日時 金曜日, 11月 6, 2009

@

検査日の朝を迎えた。
早朝に普段飲んでいる薬を少量のお水で飲む。
これからは禁食、禁飲になる。(とても気が重い)
脱水を防ぐためと膵炎予防に点滴を開始する。
午後2時半検査に呼ばれ、ストレッチャーで検査室まで運ばれる。
検査室は主治医、受け持ち医、外来の主治医、看護士や検査技師など10人くらいが待機していた。
それまでは緊張はあまりなかったのだが、検査室独特のにおいに緊張する。
検査は、うつぶせで顔は右側を向く。口が締まらないようになる器具をはめられ、麻酔。
次第に視界がボヤけてきて、意識がなくなる。
「終わりましたよ~」
の声で目が覚める。
麻酔すごい、何の感覚もないまま終わってしまった。
気がついたらストレッチャーにのせられていて、そのまま病室へ運ばれる。
意識は少しぼんやりするものの、検査が終わった安堵感でいっぱい。
検査後3時間はベッド安静で、その後血液検査をして異常がなければトイレまでの歩行と、お水の摂取が許可される。
3時間後の検査も無事クリア。

麻酔の影響で眠気が襲ってきてそのまま寝てしまう。
目が覚めたら夜中2時だった。
ものすごい空腹に襲われて、とりあえず氷はバリバリ食べてみる。
ちょっとだけ満足。
朝までがとても長く感じる。。。

© 2003 - 2026 Shironeco

🌱 Powered by Hugo with theme Dream.

プロフィール

50代 蠍座 A型 女

東京生まれ、東京育ち。既婚、子供なし。

動物が大好きで、自宅では猫に囲まれて過ごしています。

趣味は料理、旅行、音楽、英会話など。

このブログのこと

2003年から続けている、日々の記録です。

全身性エリテマトーデス(SLE)との付き合い、人工透析、そして2011年1月の 夫婦間腎移植。そのときどきの体調と、日々のできごとを書いてきました。

同じ病気の方が検索でたどり着くことがあるようです。 少しでも参考になれば嬉しいです。